微生物センサは、簡易クリーンルームから一般室内まで、
食品・医薬品/病院などの様々な製造現場・施設で環境向上に貢献します。

 

インライン管理/各種センサと連動させ情報を一括収集

計測データはユーザー端末にも監視サーバーからインターネット通信。
ネットワーク通信による情報の収集・把握により、リスク管理が可能です。

フィードバック制御/集めた環境情報で施設内の空調機器を制御

モニタリングデータのフィードバックにより、空間全体の最適環境を維持し、各機器の省エネ運転にも貢献します。

トレンドグラフ表示/連続計測により微生物量の経時変化を把握

異常値を示したときは製造ラインの停止もでき、万一の不具合にも的確な処置が可能です。(更新間隔最短10分)

多点一括計測/工場内に複数のセンサを配置してデータを一括管理

よりキメ細かな環境モニタリングが可能です。

簡易クリーンルームから一般室内まで対応

●医薬品・化粧品・食品・飲料品などの製造施設
●診察室・病室などの医療施設
●厨房・店内などの調理飲食施設
●住宅・事務所などの生活空間
●ダクト・車両・エアコンなどの清掃現場
●植物工場などの生産施設

食品工場向け
『変化が見える だからできる』

食品・飲料品などの施設における、カビ菌や細菌の低減は、シャープライフサイエンスの微生物センサから。

シャープの微生物センサBM-300Cは、連続計測に対応しているため、微生物量の時間推移を「見える化」できます。
微生物量がリアルタイムにわかるので、速やかに対応・処置することができ、微生物量を変化させる原因の追究から改善活動にお役立ていただけます。

インライン管理

微生物センサの計測データはネットワーク通信での伝送が可能です。微生物センサをネットワーク化されたライン近くに配置でき、監視サーバーでの遠隔監視が可能となります。

多点一括計測

工場内に複数の微生物センサを配置して同時に観測し、データを一括監視することで、よりキメ細かな環境モニタリングが可能です。

こんなことも・・・

微生物量を常に監視することにより、スタッフの1人1人が環境清浄度を気にかけるキッカケになります。
その結果、微生物量が管理できるだけでなく、日常的な手洗いや機械の洗浄等、一般的な清潔への意識が高まるような変化を生み出す可能性も。

注:あくまでもお客様の主観によるものであり、一般的な効果ではありません。

 
​文化財向け

『微生物センサでデータ活用によるIPM(注1)管理を』
注1 : IPM…Integrated Post Management(総合的病害虫管理)
温湿度に加えて、より直接的なカビ菌数をモニタリング

シャープライフサイエンスの微生物センサは浮遊するカビ菌数の測定が最短10分で可能です。
従来のIPMでは、温湿度を管理することで、カビの発生を予防していましたが、カビ菌数を測定することで、より直接的にカビ発生のリスクを管理することができます。

付属ソフトでは、温湿度+カビ菌数を同一画面内に表示することが可能ですので、データの収集から活用がより一層便利になります。

モニタリング

収蔵庫内のカビ菌数を測定することで、カビ菌数が増加する場合は、タイムリーな対策を講じることができます。

微生物センサの計測データはネットワーク通信での伝送ができます。
無線LAN環境があれば、収蔵庫の計測データをデスク上のPCなどで閲覧することができます。

効果の検証

清掃や、ゾーニング(配置)などの対策の検証を最短10分で検証することができます。

微生物量の見える化

カビ菌数を常にモニター掲示することで、担当者一人一人が清浄度を気に掛けるよう、IPM推進の動機づけにも活用頂けます。

© SHARP LIFE SCIENCE CORPORATION