2次元電気泳動装置 "Auto2D" <BM-100>

希望小売価格:5,000,000円+税

 

タンパク質解析の2次元電気泳動を自動化

プロテオーム解析の研究に新たな道を拓きます。

バイオテクノロジー分野で注目されているプロテオーム解析の研究で使用される2次元電気泳動法。従来方式では手作業でありながら精緻な作業が求められ、分離に要する時間も長くそのうえ再現性・分解能に課題がありました。
シャープは熟練した技術が必要なタンパク質の分離を自動で行える2次元電気泳動装置「Auto2D」を開発。
「Auto2D」は、分析チップをセットしタッチパネルの簡単操作で高精度な分離を短時間で自動処理。
ますます開発スピードとコスト削減が求められる生化学研究をはじめ、製薬・食品分野におけるタンパク質の解析にぜひご活用ください。

均一な転写・高い再現性

液晶・半導体で培ってきた精緻な制御・自動化技術によりエレクトロニクスとバイオテクノロジーを高次元で融合

 

​本体仕様

​寸法図

© SHARP LIFE SCIENCE CORPORATION